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2018年7月31日

[Event]さわれる手紙をつくれるか!? ― Can you create a haptic message!?

NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)キッズプログラム2018の一環として、触覚(haptic)をテーマに新しいコミュニケーションの可能性を探る親子向けワークショップを、NTTコミュニケーション科学基礎研究所の渡邊淳司さん監修のもと、Reframe Labとして企画しました。

 

Reframe Labとは: Facebook Page

この社会に潜む見えない境界や抑圧から解放され,一人ひとりが想像力をもって他者や世界と向き合い,自身の生きる世界を変容させ続けながら生きていける社会構造を探求し,実践していくプロジェクト.児童精神科医の小澤いぶきが子どもたちのケアの現場に直面する中で感じた疑問をきっかけに,2018年4月に始動した.テーマとするのは,孤立や分断を生み出す「潜在的な社会構造」である.マイノリティ/マジョリティを問わず,自分の想像力を育みそれを肯定・拡張しながら,変容のダイナミズムを生み出すような手法を探求し,新たな社会装置を提案していく.

Reframe Lab メンバー

小澤いぶき(児童精神科医/NPO法人PIECES代表)
塚田有那(編集者・キュレーター/一般社団法人Whole Universe代表)
清水聡美(企画制作・コーディネーター)
岡本真梨子(キャリア支援家・人事コンサルタント)
古屋遥(演出家・クリエイティヴ・ディレクター)
富樫多紀(カルチュラル・エデュケーター)

 

概要:

さわれる手紙をつくれるか!? ― Can you create a haptic message!?

ことばを持たず、触覚だけで会話する「触覚星人(しょっかく・せいじん)」がいたとしたら、わたしたちはどのようにコミュニケーションできるでしょうか?

参加者は触覚星人と出会う最初の人類として、「ざらざら」「ふわふわ」「すべすべ」など,さまざまな触覚から新しいことばを開発します.全身でさわり心地を感じて遊び,自分の感情を触覚で表現しながら、触覚星人に向けた「さわれる手紙」をつくってみましょう。

「触覚」をベースとした新しいコミュニケーション手法を考えるワークショップです。

お子さんと一緒に、保護者のみなさんにも「さわれる手紙」をつくっていただきます。

 


2018年7月5日

[Works]テクネ映像の教室「8Kテクネ」に参加しました。

8K映像の試験放送にむけて、8K高精細映像の魅力を発掘する「8Kテクネ」に、映像作家として参加しました。参加作家は、新井風愉さん、曽根光揮さん、辻川幸一郎さん、谷川英司さんです。

8Kディスプレイを「窓」をとらえ、見る人が視聴者ではなく目撃者として体感できる映像を企画・演出しました。

7/15(日)0:00-0:30 ハイビジョン版が放送予定です。8K版の視聴予定に関しては情報公開次第、アップしていきます。

Eテレ テクネ映像の教室



2017年11月18日

[Event]女子美術大学キャリア支援センター特別講演会に登壇しました。

女子美術大学キャリア支援センター特別講演会に、NHK「日曜美術館」などをプロデュースされている倉森京子さんと共に、登壇しました。美術や表現を軸に仕事をしたい学生達に向けて、大河ドラマをはじめ映像演出、空間演出の仕事紹介を交えながら、普段の仕事や考え方についてお話させていただきました。これからやりたいことに満ち溢れる学生たちから、たくさんのパワーをもらいました!



2016年11月18日

[Media]SONY Life Space UX Lab.のサイトに、インタビューが掲載されました。

今ある空間をそのままに新たな体験を生み出すソニーの共創プロジェクト「Life Space UX」のサイトに、インタビューを掲載頂きました。

「気まぐれ女子の映像ライフ?」古屋遥(クリエイティブ・ディレクター)

EDIT BY ARINA TSUKADA
TEXT BY ETSUKO ICHIHARA
PHOTO BY RYOSUKE KIKUCHI

SONYのポータブル超単焦点プロジェクターを使いどのような日常風景がありえるか、取材を通して話をしました。タイのJam Factoryで展示した「架空のペットショップ」のペットを壁や床に映し出し、架空のペットと同空間内で共存する風景を簡易的に実現してみました。

それに因み、日常の中に非日常を作り出す普段の仕事について、お話させていただいております。

SONYのプロジェクターは先程「簡易的に」と書いたとおりに、とても使いやすく、映像やテクノロジーという言葉にハードルを感じる人にとっても、とても優しいデザインです。

“技術を隠す”事が、魔法を実現する何よりものエッセンスだと信じていますが、このプロジェクターのインテリアとしての完成度の高さには、まさに「映像を映像たらしめない」「技術を技術たらしめない」素晴らしいプロダクトだと感じさせるものがあります。

是非ショールームなどで実物を見て、自分なりの使い方を膨らましてみてください!


2016年4月14日

[Media]SHIBUYA PARCO Last Dance_に登場しました。

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2019年秋(予定)に向けたリニューアルの為、今年8/7を最終営業に一時休業をする渋谷パルコ。箭内道彦さんがクリエイティブディレクションを、井上嗣也さんがアートディレクションを、渡辺潤平さんがコピーを担当されている「Last Dance_」キャンペーンに、パルコに思い入れの深い人として、インタヴューを掲載頂いています。クリエイティブディレクター箭内道彦さん、BEAMS青野賢一さん、リンダdadaさん、アートディレクター小杉幸一さん、コピーライター渡辺潤平さんと一緒に、渋谷パルコでの思い出や、メッセージを書いています。パルコ、特に渋谷パルコさんには、たくさんの思い出と出会いをいただきました。また数年後、出会える日まで、ありがとう、そして一度さようなら、渋谷パルコ!

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2016年4月7日

[Works]2016 PARCO SWIM DRESSキャンペーンが始まりました。

パルコの夏の広告キャンペーン PARCO SWIM DRESS | 水の星に、生まれた。が、3/30(水)よりスタートしました。浮き輪や水着といった夏の風物詩たちが、夏以外の時期に一体どこに潜んでいるのか、という疑問から、彼らは同じ「水の星」に住まう家族なのではないかという設定を作り、「水の星に、生まれた。」のコピーと共に、メインビジュアル(ポスター)・映像・Webを展開しています。キャンペーンモデルとして女優・タレントの佐野ひなこさんに出演していただきました。パルコ全館のポスター及びサイネージ上の映像としてあちらこちらに登場します。わくわくした夏気分で、パルコで楽しくお買い物をしていただけたらと願っています。

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今回私はコンセプトメイキングや企画含めたクリエイティブディレクション及びデザイン・ロゴ製作といったアートディレクション・映像編集を担当しています。詳しいスタッフリストなどは下記ページをご覧ください。

【2016 PARCO SWIM DRESS】キャンペーンモデルが佐野ひなこに決定!

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 △映像はこちらから!


2016年4月7日

[Media]2016 PARCO SWIM DRESS記者会見に登壇しました。

3/20(水)2.5Dにて行われたPARCO SWIM DRESSキャンペーンのローンチ記者会見に、キャンペーンモデルの佐野ひなこさんと共に惑星ハルボリズムが登壇しました。クリエイティブディレクション・アートディレクションを担当したメインビジュアルとCMの発表を行い、その後佐野さんとのトークタイムで、制作の裏側やコンセプトなどお話をしました。キャンペーンは、夏まで続き、その間パルコ全館でメインビジュアルや映像をご覧いただけます。是非見つけてみてください!:)

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2.5Dのツイッターに、佐野ひなこちゃんとパルコアラとの3ショットをアップしていただいたよ!佐野ひなこさんは明るくてどこか敵わないなっという強さがある素敵な女優さんだとおもいました。ありがとうございました。🍍🍍🍍スクリーンショット 2016-04-07 16.24.04


2016年3月24日

[Works]スワリの森のイスが各所展示されています。

TOKYO MIDTOWNのDESIGNTOUCH2014でクリエイティブディレクション・アートディレクションを担当させていただいた「スワリの森」。その科学のイスの一部が、各所に展示されているのでご紹介を!

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Photo from 奈良幼稚園 

TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH| スワリの森 ‘The forest of chairs’

「大きな切り株の椅子」は、横浜にある奈良幼稚園様に寄贈させていただきました。樹齢2000年のジャイアントセコイアをモデルにした切り株イス、今日もたくさんの子供達に座ってもらっているようです。(わお、幸せもの!)スワリの森風に、周りに人工芝を敷いてくださりました。本当に素敵な幼稚園で、素敵なお人柄の園長さん、先生方の空気あってか、子どもたちもものすごくのびのびしています!(遊具などもほぼ手作りしているんだとか。)

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こーんな感じで日々訪れる子どもたちや、園児たちが、寝転んだり、よじ登ったりしながらくつろいでくれている様子。かわいい。最高です。

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幼稚園の皆さんが、長期的な使用を検討して、切り株イスの内部構造を鉄骨に改造し、溶接までしてくださいました。溶接もできるDIY幼稚園、すごい!パワフル。

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また、「硬そうなのにやわらかいイス」と、「座ってあたためるイス」はNHK様の新設の展示スペースにて展示されています!

NHKの採用ページで、「硬そうなのにやわらかいイス」が登場しております。また「スワリの森」のプロデューサーをされていた現『デザインあ』のプロデューサー阿部さんが、記事の中でスワリの森について触れてくださっていますので要チェックです!

他のイスも今後展示予定が決まり次第お伝えしていきます。