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2016年3月24日

[Event]アルスエレクトロニカ Post City @ Shibuya に登壇しました。

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2015年9月に開催されたアルスエレクトロニカ・フェスティバル「POST CITY」のテーマを冠したイベントがリンツを初めて離れ、渋谷のfabcafeで開催されました。 

ポップアップ アルスエレクトロニカ
POST CITY @ Shibuya「もし、渋谷のスクランブル交差点が「広場」になったら?」

渋谷という街の未来をもっと良くする為のアイディアツールをテーマに、古屋遙が展示・プレゼンテーションに参加しました。

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「渋谷に参加する」というお題を受け、渋谷の歴史をジャンルごとに分けて記した透明な年表「Pararell Chronology Tool Kit」(パラレル年表キット)の試作を作成し、展示を行いました。

今回つくったのは、日本鉄道渋谷駅の開業年 1885年→2050年までの歴史を記せる「過去・今・未来」を横断する年表。「交通」・「事件」・「象徴」・「種族」(キャラ・グッズ)・「絶滅」・「舞台」に分けて作成し、更に、参加者が好きなジャンルで作れる「白紙の年表」を含めた、計7枚の年表キットです。

各年表は透明なOHPシートに印刷されてあり、年表同士を重ねることで、各ジャンルの歴史がどう相互作用を起こして成り立っているか、「事象の関係性」を自分で発見・参照しながら、歴史や未来のシナリオライティングが出来るツールキットとなっています。

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ここ数年、企業の新規事業や新しいプロダクトの企画やコンサル、広告業のプランニングに関わる中で、共通して「現在地点からの未来発想」で物事が語られている事に気づき、そこに過去への想像力や疑問視が加わることで、より視野の広い未来像を描けるのでは、と思いついたことが、年表を作りたいと思って発端です。

また各業界でイノベーションを起こそうと各企業が躍進されている中で、イノベーションとは点ではなく、業界を越境した相互作用の中で起こるものだと思い、「ジャンルを越境して歴史や未来を考える」という視点で物事を考えるための、ヒントにもなるのではないかと思いました。

スマートフォン1つとっても、何故今、この形態が文化となったのか、「テクノロジーの系譜」を辿って行くと、昭和時代に思い描いた「通信の未来」が最初は腕時計(つまりは時計という機能が主体であるものに、通信機能が付属したという発想)という形状で想像されていたものが、結果的には、携帯電話(通信機能が主体であるものに、時計機能が吸収された)という形状が先立って現れたことからも、テクノロジーの進化はあたかも、お互いの機能を吸収しあい、時には放棄しながら種を未来に残していく「生物の進化の過程」を見ているようだと気づき、それを1つの系譜学として可視化できるのでは、という発想も、この年表の試作に至った過程に含まれています。

更には、人間がしっぽを退化させて二足歩行に移行したように、「進化の裏側には退化がある」、ちょっと意味合いは違うかもしれませんが、種を生かすために個を殺すアポトーシス的な発想にもヒントを得られると思いました。テクノロジーやまちづくりの未来を考える上で、「退化していく部分」もパラレルに見ていけるといいのではないかと。

 

そういう意味で、「ジャンル」を、「進化」を、「退化」を、時系列に並べながらも、それを「面」としてパラレルに見ていく。歴史と未来を、視点でなく「視座」で見ていくという姿勢を、提案したいと思いました。

この年表は、よりツールキットとして使いやすい物にできるよう、今後もブラッシュアップをしていく予定です。

試作あるいはプロダクト化に興味がある方がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください!

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イベント詳細

「「まち」(City)は、人類が生存のために創り出した最も成功したストラテジーであり、現在進行中の壮大な社会実験です。人はこれまで、「まち」での生活をより良くするために、その時代の先端テクノロジーを用いて、様々な生活手段、道具、サービスやシステムを生み出してきました。そして今、デジタル革命は新たなステージをもたらし、「まち」のシステムを大きく変容させています。「まち」で働き、「まち」を移動し、「まち」の様々なコミュニティに参加し、生きている私たちにとって、新たな「まち」(=「POST CITY」)の姿とは?新たな社会イノベーションの可能性とは?様々な「問い」が交錯する中、「POST CITY @ Shibuya」では、「まち」の姿をいち早く模索してきたトップランナーたちとのクロストークや、アーティストやイノベーターたちによる、「まち」をもっと良くするためのアイディア・ツール(=POST CITY Kit)の展示やディスカッションなどを通し、未来の姿を炙り出していきます。」(webサイトより抜粋)


2016年2月1日

[Media]ブレーン3月号「特集・いま一緒に仕事をしたいU35クリエイター」に掲載されています。

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いま一緒に仕事をしたいU35クリエイターにご紹介いただいてます。もしお近くで見かけましたら是非ご覧ください。

デジタルクリエイターの分野で紹介頂いていますが、実際はデジタル・アナログ関係なく価値や手法を仕組み、仕掛けから作る仕事をしています!今回は、ルミネ LIGHT ME CHRISTMASの件についてご紹介をさせていただきました。

座右の銘は「Think Imaginatively, Do Architecturally. (想像し、実装せよ。)」です。笑

今後も、演劇的な想像と創造のロジックを糧に、ファンタジーをどう社会に実装するか考えて、実践していきたいと思います。

宣伝会議様、取り上げて頂きありがとうございました。

 

 


2015年12月31日

[Media]装苑2月号「音楽を魅せるクリエイター達」特集にインタビューが掲載されています。

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12月26日発売の「装苑」2月号に、古屋遙が演出を担当した 安室奈美恵「Birthday」ミュージックビデオに関するインタビューが掲載されています。「音楽を魅せるクリエイター達」ということで、演出する上での音楽と映像の関係について、「いかに見る側の「体験」として映像をデザインできるか」という点をお話させていただきました。お近くの書店やコンビニで見かけましたら是非手にとって御覧いただけたら嬉しいです!


2015年12月13日

[Works]ルミネクリスマスキャンペーンのクリエイティブディレクションを担当しました。

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クリエイティブディレクションを担当させていただいた、ルミネのクリスマスキャンペーン「LIGHT ME CHRISTMAS わたしが輝くルミネのクリスマス」が、12/25で終了しました。同じく企画とディレクションを担当させていただいた新宿、有楽町、横浜の3店舗ともに、沢山のお客さまに体験頂くことが出来ました。クリスマスの良い思い出になれていると良いなと思います。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

詳しいキャンペーン内容に関して、下記にまとめました。

LUMINE LIGHT ME CHRISTMAS  : http://harukafuruya.com/gallery/lumine_xmas2015/

 

2015年12月1日

[Media] ethicaに活動の一部を取り上げて頂いています。 

個人と世界のサスティナビリティーを提案するソーシャルグッドなエシカルコンシャスマガジン「ethica」に、古屋遙の活動を一部取り上げて頂いています。

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安室奈美恵さんのMVやルミネのクリスマスを演出、今注目のクリエイター古屋遥さん「わたしが輝く」スノードームをルミネのクリスマスで体験!!

主にルミネのクリスマス、ルイヴィトンでのホログラムライブについてご紹介頂いています。

掲載頂き有難うございます!


2015年12月1日

大きな切り株椅子

うれしいこと。

昨年デザインタッチ「スワリの森」でつくった『大きな切り株椅子』が、横浜にある奈良幼稚園にお引越しすることになりました!

昭和49年創業の大きな幼稚園で、園内の遊具など全部園長さんが手作りしていてカラフルでいるだけで元気になれそうな素晴らしい幼稚園です。

奈良幼稚園 http://narakids.jp/index.html

一年間、倉庫でじっとしていた椅子だけど、またお日様の光を浴びれることに!今度は沢山の子どもたちの笑顔つき😍 これほど嬉しいことはありません。他のイスについても今後のお披露目が徐々に決まってきているので、また随時ご報告していきます。

「大きな切り株椅子」は、「世界一の生物」と言われるジャイアントセコイア杉をモチーフにしたイスで、樹齢2000年という時の流れに、座って感じることができる椅子です。約2000年の年輪には、キリスト生誕から今にいたるまでの科学とデザインの年表がパラレルに記してあります。

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⚫️「スワリの森」は、DESIGN TOUCH 2014芝生広場にてディレクションさせていただいた、科学とデザインをテーマにした企画展。約20種類の、科学の秘密がしかけられたイスを作りました。

TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH| スワリの森 The forest of chairs
http://harukafuruya.com/gallery/suwarinomori/

下の写真は昨年、搬出時の写真です。2014.11.03、搬出の夜、沢山の人たちに座ってもらえた椅子たちの周りの芝生は、すっかりはげていて、大きな切り株椅子をどかすと、椅子の下にはそこだけ手付かずの芝生がまあるく綺麗に生えていて、そこだけミステリーサークルのようだと、みんなで笑ったのが最後だったなあ。

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こうやって、未来に少しでも自分が作ったものを残していけるよう、来年はより「未来に残るものづくり」を目指していこうと思います。

架空のペットショップや、未来を想像するプロジェクトをどんどんやっていきたいな。

また幼稚園に切り株が設置されたら遊びに行こうかと思ってます。^^

 


2015年11月11日

[Award]MTV VMAJ 2015で安室奈美恵さんの「Birthday」がBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

監督をさせていただいた安室奈美恵さんのMV「Birthday」が、年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ2015」でBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。また同時に、安室奈美恵さんが優秀な企画を実現したアーティストに贈られる「ベストクリエイティビティ賞」も受賞されています。素晴らしい機会をありがとうございました!そして安室さん、安室さんのファンの皆様、おめでとうございます!|その他受賞者はこちら。| The Music video I directed for Namie Amuro, one of the most famous Japanese singers/artists won an award in the BEST FEMALE VIDEO category for MTV VMAJ 2015. MTV VMAJ is the global award for the best creative music clip presented within a year of 2015. Congrats for NamieAmuro and her fan to win the award!

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安室奈美恵| MV「Birthday」


2015年9月29日

[WORK]ONE OK ROCK×yahoo!検索のキャンペーン 映像演出を担当しました。

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9/10からスタートしたONE OK ROCKとYahoo!検索タイアップの企画にて、映像ディレクターとして参加させて頂きました。「One O’clock(ONE OK ROCK)に、国境はない」のテーマの元、アクセスする時間によって、世界のどこかで「AM1時」の国の映像が見れるという企画で、私は楽曲’Heartache’(24カ国中8カ国分)のミュージック・クリップを演出させて頂きました。

ここからスマホで体験できます。「ONE OK ROCK!」と検索してみて下さい!↓

http://yahoo.jp/9i1iVF

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Heartacheの歌詞からも感じ取れるように、人は過去への捉え方が3通りあると思います。ひとつは、「後悔」すること。ひとつは「思い出」にすること。ひとつは「忘却する」こと。

そんな3つの「過去のあり方」を3つのアイコン(「人の影」=後悔、「逆再生」=思い出、「飛び続ける影の鳥」=忘却)を通して描ければと思いました。10月上旬(予定)まで見れるそうなので未だの方は是非見てみて下さい!

関連記事:ONE OK ROCK、Yahoo!検索で世界24都市のMVが登場 http://www.barks.jp/news/?id=1000119583

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以下クレジットになります。

Yahoo!検索 「One O’clock」 スペシャルムービー
http://www.oneokrock.com/jp/

Client:ヤフー株式会社
Cast:ONE OK ROCK
Record Label:株式会社A-Sketch
Agency:HAKUHODO Inc.
Digital Production:dot by dot inc.
Film Production:EPOCH Inc.
Casting:EPOCH Inc.
< ALL PROJECT >
Creative Director:橋田和明 (博報堂ケトル) 
Producer:上條圭太郎 (博報堂)
Account Executive:岡田 憲 (博報堂) / 轟 武士 (博報堂)
<DIGITAL>
Director:谷口恭介 (dot by dot)
Producer:富永勇亮 (dot by dot)
Technical Director / Programmer:Saqoosha (dot by dot)
Project Manager:関 賢一 (dot by dot)
Designer:高谷優偉 (dot by dot)
Planner:石川達也
<FILM>
Director:新宮良平 (EPOCH) / 藤安広人 / 古屋 遙 (惑星ハルボリズム)
Producer :荒井和也 (EPOCH)
Line Producer:富樫一拓 (Dance Not Act)
Production Manager:武藤勇太 (Dance Not Act) 
福田容子 (Dance Not Act) / 中原菜摘 (EPOCH) / 蓑輪翔吾 (EPOCH)
Assistant Director:遠藤研介 / 小野田祐紀
Cinematographer:柳沼貴幸
Lighting Director:岡本満正
Production Designer:三上英治
Stylist:丸本達彦
Hair & Make-Up:西田裕美子
VFX Director:荒牧大貴 (Lili) / 真吾 (Lili) / EDP / 田崎陽太 (khaki)
Online Editor:坂詰正記 (RED HILL) / 西脇寿郎 (IMAGICA)
Offline Editor:筒井寧志


2015年9月29日

[Media]Eテレ・テクネワークショップの講師をさせて頂きました。

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8/20と9/13(再放送)にオンエアされたNHK Eテレ「テクネ映像の教室」の新コーナー「テクネ・ワークショップ」に、映像講師として参加しました。「アーティストといっしょに、各技法の魅力をいかした映像制作に挑戦」という目的の本コーナーでは、映像づくりに関心がある学生やお客さんを交えて、ワークショップスタイルでひとつの作品を作りました。

テクネワークショップ (http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/workshop/

こちらから完成映像を見ることができます。(http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/workshop/content.html#multiscreen

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鈴木康広さんが「ストップモーション」AC部さんが「タイポグラフィ」の講師をされる中、私は「マルチスクリーン」を担当しました。武蔵野美術大学のみなさんと一緒に、スマホのスクリーンを複数つなげることで成立するマルチスクリーン表現を作りました。お題は「贈り物を左から右にリレーして渡そう」!

マルチスクリーン表現が持つユニークネスとして「越境(レイアウト上のコンティニュイティ)」・「複数画面全体としての表現(目的の設定)」「タイムラインの共有」を意識したお題として、取り組みました。

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学生のみなさん、発想がとてもユニークで、どうプレゼントを隣の人に渡すか「映像の伝言ゲーム」を楽しんでいたようで私も沢山学ぶことが出来ました!やっぱり見る人があっての映像なので、みるひとをどう楽しませたいか、という気持ちはとても大事だなあと色々思い返しました。笑 とても素晴らしい機会でした。

(写真はどれもテクネのサイトより)


2015年7月18日

[WORK]Eテレ 新特集番組「どれみえーる」8/7 オンエア决定。再放送も决定しました。

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音楽が「見えた」ら、どんな世界が待っているのだろう…

「音の視覚化」をコンセプトにした 子ども向け音楽番組『どれみえーる』がEテレにてオンエアします。昨年冬より、映像監修とアートディレクションで企画に参加させていただいております。

A new educational/experimental TV program “DOREMI-ALE”will be launched on NHK Eテレ! I join the team as an art director and a movie supervisor.

早速再放送も決まりました!下記日程にてオンエアするのでチェックしてみてください!

[Date of Release] 
8月7日(金)午前9時~9時10分
8月16日(日)午後4時20分~4時30分(再)
8月28日(金)午後11時45分~11時55分(再)

 

NHK Eテレ どれみえーる 番組ページ – NHK ONLINE

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【どれみえーる】

音楽が「見えた」ら、どんな世界が待っているのだろう…

どれみえーるは「音の視覚化」をコンセプトにした 子ども向け音楽番組です。

What if you can “SEE” the music??
What if you can “TASTE” the music??
How it would look and taste like?
Doremiale is an experimental TV program especially for kids and babies
in which we challenge to transfer music into both audio and visual experience.

音楽を作っている「リズム」「メロディー」「ハーモニー」がカッコいい乗り物や単純な図形・食べ物など、子どもたちが目で見てワクワクするものに変身。

その他にも、音を発しない演奏家である「指揮者」からはどんな「音楽」が見えるのか?
普段私たちの周りに溢れている「見えているけれど、きこえない音」に耳を澄ませてみると…?
などなど、テレビだからこそ作りだすことができる、音楽を【目】と【耳】2つのアンテナで楽しむ体験をお届けします!

‘Rhythm’ ‘Melody’ ‘Harmony’… which construct music in a sense of classical music history,
appear as a cool vehicile, symbols and foods..etc
We also focus on a conductor, as a performer who never makes a sound but ‘expresses’ the sound.

番組には「視覚」×「聴覚」がもたらす力を最大限に引き出すべく、第一線で活躍する作曲家や映像作家が集結&コラボレーション!
子どもたちの音楽への興味や発見を引き出し、豊かな感受性を育んでいく番組を目指しています。

In a collaboration with several composers and film creators, 
we aim to bring kids new musical experience with excitement
which only TV can realize.

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【企画・プロデュース】NHK音楽伝統芸能番組部 (小林恭子、宮脇美沙)
【映像監修•アートディレクション】古屋遙
【音楽】高橋琢哉、吉松隆

【タイトルデザイン】岡崎智弘
【CG・アニメーション】石志哲郎・岡崎智弘・シシヤマザキ

【演奏】荒井伝太(チェレスタ)・高橋琢哉(ギター•パーカッション)・トンチ(スティールパン)
【出演】江上敬子(ニッチェ)川上凛子 藤本悠希 小湊昭尚(尺八) 東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽) 山下一史(指揮)
【衣装】 KAKO(桑原史香 秀島史子)
【料理監修】舘野鏡子
(名前は全て50音順)

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昨年冬から、NHKの小林さん、宮脇さんにお声掛け頂き、一緒にどういう番組にするかあれこれ話し合い、只今絶賛制作中です。

素晴らしいアーティストの皆様にご参加いただき、素敵な作品が次々とお目見えしています…!

赤ちゃんと打ち合わせしたり、虫の足音を聞いてみたり、音の味を妄想してみたり、音と形と色のつながりに想いをはせたり、しています。

ぜひご覧ください!!